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2018.02.21
薄毛コラム「ジェネリックのAGA治療薬を個人輸入するのは危険か?」

薄毛治療において、おそらくほとんどの人が最初に受けるのは、プロペシアやミノキシジルなどの「AGA治療薬の処方」です。プロペシア(フィナステリド剤)などの飲むタイプのものや、頭皮に直接塗るミノキシジルなどが一般的かと思います。(ミノキシジルはタブレットタイプのものもあります)

クリニックでの診察を検討される方のなかでも、「どうせ薬を飲むだけなら、もっと安いジェネリック医薬品を個人輸入すればいいのでは?」という考えを持つ方もいます。結論から言えば、知識がある、ないに関わらず、個人でAGAのジェネリック医薬品を個人輸入で入手することは、あまりオススメできません。

現在、安価なジェネリック薬を買えるAGA治療薬個人輸入代行サイトは沢山ありますが、クリニックで処方される場合と異なり、どの販売業者サイトでも、基本的にはユーザーの「自己責任」となる旨が明示してあります。

通常、クリニックで診察を受けた場合、その薄毛が「AGAによるものかどうか」という診察をしたうえで、処方する訳ですが、もし、自身の薄毛が「AGAによるもの」ではなかった場合、その人が個人でAGAのジェネリック医薬品を入手して服用したとしても、効果はありません。「薄毛だからAGAでは?」と考える人もいますが、薄毛の原因がAGAではないケースも珍しくないため、実際にはその判断は容易ではありません。それどころか、ジェネリック医薬品には、成分が同じでもバインダー(凝固剤、結合剤)によっても、効果や効能は変わってくるものです。中には、有効成分すら含まれていないという粗悪品を掴まされるケースもあります。

もちろん、効果が検証された、実績のあるジェネリック医薬品であれば一定の効果は見込めますが、それを素人が見極めるのは容易ではありません。もし、ご自身で「AGAかも?」と思った場合、たとえ面倒でも、まずはAGAのクリニックで診察を受けることを強くお勧めします。

 

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